境界剪画
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先日、
日比谷パティオ
にて、9月28日まで開催されていた
『剪画の世界』展を見てきました。



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剪画とは、簡単に言うと切り絵のことで、
元々は、黒い和紙を切り取ってさまざまな模様を作り出す
伝統技術らしいですが、
今回展示されていた方々は模様や、紙の色を
自分の好きなように、まるでスケッチをするかのように切り取り
自分の独自の世界観を作り出してる人たちでした。

その中で、僕がとても興味を持ったのはSabさんというアーティストの方でした。
Sabさんのサイト境界剪画


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この方は、リーフ状の模様を何層にも重ね
和紙に光を透過させることによって、絵柄を浮きたたせるという
作品を展示されていました。

僕も、今回の作品展で和紙や和柄を使っての作品を作っていただけに
この人の技術、発想に驚き、作品を前に鳥肌が立ったのを憶えています。
家に帰り、早速サイトを発見!
早々とコンタクトを取り、会ってもらう事に!

僕の作品を見てもらって…あたたかいダメだしもありつつ(笑)
それでも、これから一緒に何かが出来ればいいねといってくれたのはとても嬉しく
もっと作品の精度を上げていこうと、努力の毎日でございます。

いつか、この人の隣に自分の作品を展示してやるっ!
そう思いながら修行をするあかび~さんなのでした。



※今回の写真はすべてご本人の了承を得て撮影および当ブログへの記載をしています。
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by akabee-photo | 2009-09-29 03:13 | E410
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