カテゴリ:congress in LONDON( 20 )
あれから1年。
あの夢のような1週間から
もう丸1年が経ちました。


今思えば、まるで昨日の事のように思い出せるほどの
強烈な刺激に満ちた毎日でした。

いつもはこの話は出来るだけしないようにと
心にととどめていたのですが
ちょうど1年と言うことでちょっと小話でも。



ちょうど今頃、ロンドンに降り立ち
刺激に満ちた7日間がスタートしました。
僕に課せられた使命は
『史上最大級のLOMOWALLを完成させること』

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世界中から集められて作られたLOMOWALL。
ロンドンの中心地、トラファルガー広場に迷路のように張り巡らされた写真たちは
紛れも無く、世界中のロモグラファーが撮り集めた
素晴らしいものでした。
もちろん、僕らロモジャパンから持ってきたWALLもここに組み込まれていました。

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僕らの1週間は、
毎日朝から、時には早朝から深夜まで行われるワークショップに参加して
それぞれのテーマに沿った写真を撮り、課題をクリアして
その写真で即興でWALLを作る。
(ひどい時には30分で作れーと言われた(^_^;))
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僕らが帰国する前日、全てのWALLがトラファルガー広場に取り込まれ
完成したときにはみんなで抱き合った。
それぞれが作ったWALLを自慢しあいながら。

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仲間もたくさんできた。
全く英語もできない、おチビな日本人。
コミュニケーションを取るのも難しいのに
そんな僕に、仲間は優しかった。

身振り手振りや態度で会話を交わす。
気付くと、みんなの輪の中に入っていつものように
ギャーギャー騒いでる自分がいた(笑)
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別れ際、さみしくなるよと涙を見せてくれた仲間達。
その笑顔を絶対に忘れるなよと励ましてくれた友人。
今でも、インターナショナルのページで
遠く離れたところからメッセージをくれる。

ほんとに、かけがえのない宝物を手にしてきたなと思う。

世界中の人たちといっぺんに会えるチャンスなんて一生に一度とないでしょう。
そこにいて、たくさんのものをつかんでこれたこと。
学んでこれたこと。
これは、僕にとって大きな宝。

1年経って変わったこと
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by akabee-photo | 2008-09-18 00:57 | congress in LONDON
Big Final Party!!! LWCレポート最終回
ほぼ全てのスケジュールが終了して、
いよいよ、ワールドコングレス最後のビックイベント
『Big final party』の会場へ。

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すっかり日が暮れたテムズ川沿いを歩いてたどり着いたのは
テムズ川に係留されている船でのパーティ会場。

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会場にはたくさんのLC-Aがプロジェクターて映し出された絵があったりと、
なんともロモらしい演出(笑)


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デッキに出ると、今回のコングレスで仲良くなった仲間達が大集合
気持ちいい夜風に吹かれながら
こんなことあったねーとか自分の国の話をしたりとか…
国際色豊かな会話が飛び交っていました。


いつ日本に帰るのーと聞かれ、明日の朝には出発するよと答えると
なんだよーこれで最後じゃないかーと抱き合う始末(笑)
ほんとに、最初ロンドンに降り立ったときは不安だらけだったのに
英語もろくに喋れない、この日本人にどうしてここまでよくしてくれるんだろ。
ロモグラフィーというつながりが
この世界でどれだけの力を持っているものなのか
それを強烈に感じた夜でした。

みんながみんな、別れを惜しんでくれて
ちょっと帰るのが嫌だなと(笑)
正直おもったりして。

パーティも半ばに差し掛かった頃
ロモグラフィーの社長・マティアス氏から
サプライズイベントがっ!

LC-A+発売1周年ということで
なんと急遽アニバーサリーパーティーへ。
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マティアス氏がノリノリのロックナンバーにあわせて
片足けんけんでケーキを切り分けてまわる。
そう、このケーキ
なんとLC-A+の形をしているッ!!!
そして、全てのケーキが配り終わった頃
今度はみんなで踊りだす(笑)
まるでクラブ状態!!
船が揺れるほど大騒ぎをして夜は更けていくのでした…


ひととおり皆に別れを告げたあと、ホテルへ戻る。


これで全て終わり。

長いようで、短い
夢のような時間はあっという間に過ぎてしまったなと
しみじみと思いにふけながら
タクシーの車窓を眺めていたのでした。



翌日、
本当に、本当に世話になりっぱなしだったリカルドと
最後のお別れ。
お互いのこれからの健闘と再会を祈り、部屋を後にする。
ドアが閉まる瞬間まで手を振っていてくれたリカルドの姿は
今も心に焼き付いている。



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飛行機に乗り、約13時間。
ロンドンをお昼に出発したのに
東京に到着したのは朝の9時。
ロンドンに旅立った時間とほぼ同じ頃に到着して
不思議な錯覚に襲われた。

自分は遠いどこかにいたのに
まるで時間が止まっていたかのような日本の景色。



全ては夢だったのかもしれない。
明日になれば、何事も無くいつもの日常が始まって
夢だった時間のことは忘れていくんだろうって。


でも



『おかえり』



彼女の言葉で気付いた。

僕は、ワールドコングレスに参加し
世界中のロモグラファーと交流して
奇跡のような時間を過ごし
たくさんのかけがえの無いものを手にして
ここに帰ってきたという現実に。


夢じゃなかったんだ。

そう思って心から素直に出てきた言葉。



『ただいま』




そして、たくさんのみやげ話を手に
いつもの日常へと戻っていくのでした。






今回のワールドコングレスに参加するにあたって
たくさんの方のご協力、励ましをいただきました。
この場をお借りしてお礼を。
ありとうございました。

一生に一度とないチャンスを与えてくださったロモグラフィージャパンの皆様。
そして今回のコンテストに審査員として参加していただいた皆様。
ほんとうにありがとうございました。

今回のコングレスをきっかけに
世界中のロモグラファーとの交流を大事にしていきつつ
日本のロモグラファーが世界に羽ばたけるように祈りつつ
これからも楽しく活動をしていきたいと思っています。



そして、最後に
長い間このシリーズを見ていてくださった皆様。
本当にお疲れ様でした(笑)


これからも、このちょいと変わったおばかさん「あかび~」を
よろしくお願いいたします(^^)v

次回からは通常営業でいきますので。
っていうかどんなんだったっけなぁー

自分で忘れとるしっ!!







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by akabee-photo | 2008-03-29 00:56 | congress in LONDON
スペシャルミステリーツアー!!
ロンドンでの楽しい時間も、もうわずか。
この日は朝からべーカーストリート&オールドストリートと
ロンドンの町並を撮影した後
今回のコングレス最後のワークショップに参加するため
ホテルへと戻ってきた僕あかびー。

だがしかしっ!

集合時間になっても始まる気配が無い…
もう何人かは集まってきてるのに。

どうしたんだろーと思って聞いてみると
『地下鉄で発煙事故があって、講師の方がこれない』んだと…
確かに僕がホテルに戻ってきた路線もだいぶ遅れて運行してたし
なんかあったらしいアナウンスは流れてたけど。

えー?
今回のワークショップはお流れ~?
と思っていたら、地元に住むロモグラファーが
近くの場所を案内しながら撮影をしましょうと名乗り出てくれた。

名づけて
『ロモ・スペシャルミステリーツアー』


どこに行くかはナイショ。
とにかくついてこいと言うワークショップに(笑)

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どこに行くのかわからないまま地下鉄に乗り
僕らが降りた駅は『コヴェントガーデン』と言う駅。
ここには大きなマーケットがあって
土日となるとフリーマーケットや大道芸人が集まったりで
おおいに盛り上がる場所。

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この日は土曜日とあって、人がたくさん!!

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人ごみを掻き分けて、ウィンドーに飾られているディスプレイなどを
撮りながら怪しい一行が列を成して歩く(笑)
そして、日本にもあるような怪しいTシャツも売っていたり(笑)
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夕暮れに向かって歩く歩く。
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有名なASTORIAの前を通ってみたりー

この日の夜にある最後のパーティの準備のために
一度ホテルに戻らないといけなかった僕らは
ワークショップを抜けて、一度ホテルへ。

準備が終わり次第、みんなが待つトラファルガー広場へ移動することに。

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夕闇迫るトラファルガー広場。
このとき、初めて聞いたんだけど

『この巨大Wall。今夜には撤去されるらしい』

世界中から集めて、たくさんの人の思いをつないだ
巨大迷路のようなWall群。
それもこれで見納めかと思うと、ちょっと寂しくなった。
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いわば、僕らがここロンドンにいる象徴のような
誇りを持って毎日見上げていセンタータワーもこれが最後。

全てが、これで夢も終わるんだなーって感じた瞬間でもありました。


日が暮れて暗くなるまでトラファルガー広場にいたけれど
撤去する業者が入ってきたときにはさすがに見ていられなくなって
今回のワールドコングレス最後のパーティ会場へと向かうのでした。



つづく。



次回、ついに最終回??
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by akabee-photo | 2008-03-17 02:28 | congress in LONDON
シャーロックホームズに会いに。
ロンドン滞在6日目。
そして最後の1日。

明日の昼には東京へと戻る飛行機に乗る。
夢のような1週間が終わるのだ。


この日は、朝からロンドンを楽しむことにした。
ワークショップも数をこなし、残るはあと1つだったので
お腹を出して寝ているリカルドを起こし(笑)
準備を整えると、ロンドンの街へと繰り出した。


ロンドンの街でどうしても行きたかった場所。
それは
『ベーカーストリート』
そう、あのシャーロックホームズの舞台になった場所ですよね。
もう、どーしても行きたかったー

ワクワクしながら地下鉄に乗り、ベーカーストリート駅へ。
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レンガ造りの駅構内。
とっても味があっていい感じ。
長い時間を経て、いろんな人が通りすぎてきたんだなーと
感慨もひとしお。

でも…
今回の目的はコレジャナイっ!
どーしても見たかったのがこれ!!!
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ここ、ベーカーストリート駅は複数の路線が交わる大きな駅。
レンガ造りのホームや、この絵があるホームなど
歩いていても結構楽しめる。
もしロンドンにお越しの際はぜひお立ち寄りを(笑)

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地上に上がるとドでかいシャーロックホームズがお出迎え。
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街中にはシャーロックホームズがいっぱい(笑)

そしてここでの目的地。
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『シャーロックホームズミュージアム』
全部見たかったけど、時間が無かったので売店だけで堪能。
おみやげを買って外に出ると…
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も、ものまね?????
カメラを向けるとノリノリでポーズを取ってくれました。


シャーロックホームズに出会うこともできたのでう~ん、満足。
でもまーだちょっと時間あるなぁー
と言うわけで「もぅ一軒行ってみよー!!!」
たどり着いた先は『オールドストリート』

ロンドンらしい町並が続くこの一帯は
お散歩するのには最適。

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ここではサンプラーが大活躍。
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時間を忘れて撮る撮る…


…やべ。
次のワークショップ遅刻しそうじゃね????
ダッシュで戻るあかびーさんなのでした。



つづく
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by akabee-photo | 2008-03-06 00:02 | congress in LONDON
KARAOKE NIGHTS!!!
Diana+のワークショップが終わると、
息つく暇なく2日目のLOMO wall session。

この日は完全に自分の写真だけで1枚のWallを作成。
さてーはじめるかーと思っていたら…


『時間が無いから30分で仕上げてください』


い、いや…むりっす…
ていうか、無謀っす…


それでもやれと言うので猛ダッシュですよ(汗)
自分で撮った写真を全てテーブルにぶちまけて
構図を決めて~写真を選び~並べてみて~…やり直して(泣)
最後に56枚全てを1枚1枚貼り付けて~完成ですよ。
そりゃ~30分じゃ終わらないっつうの!!!
ちょっと時間オーバーでもみんなが出来上がってなかったのでお咎めなし(笑)
で、出来上がったのがこれ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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撮ってる最中に誰かが横切ったので黄色く発光してるのはご愛嬌(笑)
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ずらりと並んだ作品。
これらの作品は翌日、トラファルガー広場の巨大Wallに組み込まれるのです。


そして、この日のDinnerが熱かった!!
なぜか万国共通語の『KARAOKE』で大盛り上がり。
汗だくで上半身裸になって歌い続けるロモグラファー達…
あ、あまりにも刺激が強すぎるので写真には収められず(笑)
いやぁーいろんな国の人がクイーンを大合唱の姿は2度とお目にかかれなそうです。

気付くと深夜2時過ぎ…
先に帰るわーと部屋に戻ると、ルームメイトのリカルドがいない。
あーぁ。まーだ遊んでるのねーあいつはと思いながらベットに横たわると
そのまま轟沈のあかびーさんなのでした…




あくる日の朝、目が覚めると

『あれ、リカルドがいないー』

まったくーどこまでいったんかねーと思って顔を洗いに行こうとしたら
足元に巨大な物体…
なぁーんでしょ、これ?????


よーく見てみるとそこには腹を出して床に寝ているリカルドの姿が…。






つづく
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by akabee-photo | 2008-03-02 01:25 | congress in LONDON
バッキンガムとダイアナと。
ロンドン滞在5日目。

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この日はやっと、というか待ちに待ったフリータイムがあった日でした。
朝から参加する予定の無いスケジュールだったので
1人でぷらりとバッキンガム宮殿へ。
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カワイイタクシーの車列と遭遇。
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バッキンガム宮殿とタクシー。
最寄り駅に到着したときは、今にも雨が降り出しそうな曇り空。
それでも宮殿に向けて歩いてるうちに少しずつ天気が良くなり始め
写真を撮り始めた頃には…
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う~ん、いい天気♪
急激に天気が回復!
青い空とまぶしい太陽が顔を出してくれたのでした。
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白馬に乗った警官に別れを告げ(?)
午後からはこの日最初のワークショップイベント
『The Diana Dialogue』へ参加。

ダイアナと聞いてあのダイアナ妃を思い出す方がほとんどでしょう???
ノンノン!
LOMOのダイアナと言えば、
『Diana+』のことですよ~!
詳しくはLOMOジャパンHP
www.lomography.jpで。

そう、あの幻のプラスチックカメラ復活と言うこともあり
今回はそれにまつわる歴史などのお話も含めての
ワークショップだっだので
参加人数が多いこと多いこと。
お話を聞いた後、みんなで近くの公園へ移動して撮影。
その仕上がりはと言うと…
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こんなんやー
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こんな写真(笑)

ちょっとー
この写りは反則でしょーっ!
一発でメロメロですよ…
帰ってきてからもこのカメラばっかりになってしまった(汗)

ワークショップが終わると、前日同様
Wall作り&パーティ。
その時の様子はまた次回と言う事で。


つづく
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by akabee-photo | 2008-02-24 00:46 | congress in LONDON
LOMO midnight shooting!!
はいー前回からのつづきデスヨー


Dinnerから帰ってきていつものように飲んでいると
『そろそろmidnight shooting始めるから集合してー』
と声がかかった。
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時間は午前0時。
そこから始まるワークショップイベントは
深夜のロンドンを撮りに行こうというもの。
さて、行こうかねーと思ったときにルームメイトのリカルドが一言。

『ちょっとトイレに行ってくるー』
いいよー待っててあげるからーと言って待つこと数分。
集合場所に行ってみると…


誰もいない!?


あわてて周囲を探すも誰もいないデスヨ…


あ、おいてかれた(汗)


ひとしきり落ち込むリカルド…。

『僕のせいだ…僕がトイレに行ってたから…
ごめんね、全部僕が悪いんだ…』

そんなこと無いってーと励ましても無理。
ただひたすら落ち込みオーラ増大中のリカルド。


『じゃぁーさ。僕らだけで行こうよ!』

といって小規模ながらmidnight shooting MINI!!開始(笑)
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撮ってるうちにリカルドも元気になってきて
時折笑顔もでてきた。


しばらく小1時間ほど深夜のロンドン市街を散策して
ホテルに戻ってくると、酔っ払ったロモグラファー達のお出迎え(笑)
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部屋に戻ると、またリカルドのオーラが…(汗)
大丈夫だってー楽しかったよ。midnight shooting MINI!!
これ食べて元気になりなよーと言って
日本から持ってきたサイダーの飴をあげると大喜び(笑)

それから、お互いの写真やカメラ、好きなフィルムについて色々話した。
不思議なことに、僕自身英語が全くダメだったはずなのに、
この頃になると、ちゃんとコミニュケーションとれるようになってた。
今思うと、何でなのかわからないけど(笑)

とても楽しい夜はあっという間に過ぎて、
朝になったのでした。



つづく
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by akabee-photo | 2008-02-16 00:45 | congress in LONDON
LOMO WALL!!!!
さーてと…
引き続きCongressレポートといきますよ。

あ、だいーぶ長く続いてるシリーズですがー
もうちょっとお付き合いくださいませ。

前回、HOLGAのワークショップ後
ロンドン市内をプラプラと撮影しました…
と言うところだったので、今回はその後から。



夕方になり、あたりもだいぶ暗くなりはじめる頃
今回初の参加となる
『LOMO WALL Session』
に参加しました。

これは、この日までに現像が出来上がった写真をデザインして並べて
1つのWALLにすると言うもの。
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各自がそれぞれWALLに使えそうな写真を持ち寄って、
共同で作成したり、はたまた1人で作ったり。
特にルールは無いので自由にレイアウトして1つの作品を作ると言うプログラム。
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この日僕がたずさわったのは、僕が作ったこのWALLと、
他の人が僕の写真を使ってくれたWALLが2枚。
お互いにあーしよう、こーしようというやり取りがとても楽しくて
出来上がった作品を見てはニンマリ(笑)
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出来上がりを眺めながらの一服。
満足げですなぁー



LOMO WALL Sessionが終わるとまたまた移動…
今度はロモディナーが待っているぅ~
トラファルガー広場正面のナショナルギャラリーに併設されているカフェで
しばし歓談&撮影会。
そして、その後に行われた『Lomo after Midnigt』と言う
深夜の町を撮りに行くワークショップで事件がっっっ!!!!!




つづく。
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by akabee-photo | 2008-02-06 00:00 | congress in LONDON
昼下がりのロンドン散歩
HOLGAのワークショップが終わったあと
ルームメイトのリカルドとロンドンに住んでるデイビットが
『これからテイトモダンまで行くんだけど一緒にいかないかい?』
と声をかけてくれた。
じゃぁ、3人でいこうかーと意気揚々とロンドンの町並へ繰り出す。
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デイビットはさすが地元とあって、名所を案内しながら
SOHOからテイトモダンまでを案内してくれた。
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ミニがいっぱい…
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サンプラーを構えると、笑って答えてくれる2人。
しっかり多重で撮ってあげましたよ(笑)
本人達はこのミラクルな写真が気に入ってくれてうれしかったー

テイトモダンに着くと、しばらくプラプラ。
途中『写真は撮らないでください』と怒られる3人組…(汗)
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一番上の階にあったカフェでまったりした後、また外に繰り出す。

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モノクロHOLGAで多重露光ってのもいい感じ。
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lLC-AとDiana+。
ここがロンドン~といわんばかりの場所で記念撮影。
ピンがあまいのはご愛嬌(笑)


この後すぐに空から雨が…
ちょうど上の写真の右側に見える建物の階段で雨宿り。
正面の道路を見ていたらどこからか悲鳴が近づいてくる。

あ、ありゃぁー…

屋根が開いてるダブルデッカーの2階席に座ってる観光客が
ずぶぬれになりながらキャーキャー騒いでる。
走行中につき傘もさせず、ただただ濡れるだけ…

すかさずリカルドがひと言。
『Oh…Very "no" good…』
そして、あれに乗らないでよかったねーと苦笑い。

しばらくするとすっかり雨がやんだので
再び歩き始める3人組。
夕方からのスケジュールがそれぞれ違かったので
いったんここでお別れ。
僕はLomo wallを作るワークショップへ。
その時の様子はまた次回と言うことで。


つづく
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by akabee-photo | 2008-01-25 00:56 | congress in LONDON
Holga's specialist!!
ロンドン滞在4日目。

この日のメインはなんと言ってもHOLGAのワークショップ。
世界から集まったHOLGAエキスパート達に
色々な技を教えてもらいながら撮影が出来るとあって
この日は朝からウキウキ。

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集合場所に行って見ると、いるわいるわ…
名だたるHOLGAスペシャリスト達が!!!
そうそうたるメンバーですよ。
こんなことってめったに無いーーーっ!と思い、
すっかりミーハー気分な僕あかびー(笑)

HOLGAについてのレクチャーは企業秘密…フフ。
ただ、教えてもらったことはすげー事ばかり。
そっかーそう撮ってたのねーとひたすら感心。
なんどかチャレンジしてバッチリ習得してきましたよ。
HOLGAのレベルアーーーップ!!!
その成果はまた後日と言うことで。

街中を撮りながら移動。
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そしてHORIZONでもパシャーッと。
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ワークショップも終わりが近づいた頃、ちょうどお昼に差し掛かってたので
『今日は日本人が参加してるから日本食でも食べに行くかー』
という、わけのわからない理由で日本食屋さんで食事。
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メニューを見てびっくり!!!
ポンドは高いとは聞いていたけれど、
お寿司一皿1000円ほど。
どんだけ高いのよぉーと思いながら無難なラーメンをオーダー。
ちなみにラーメン一杯1500円ほど…高い…
そして、あまりお好みの味ではなかったわけですよ。
あぁーやっぱり日本が一番いいなぁー

それでも、みんなは
『ミソスープが超おいしい』と喜んでくれて
なぜかありがとうと言われた(笑)

日本人からして、この味はどうなんだ?いけてんのか??
そうきかれましても…ねぇ。
『Good!! So nice!!』
そう答えるしかないじゃないですかーーー(汗)
ホントは『いっぺん日本で食ってみろやぁーっ!』と
言ってみたかったですけどね、
そこはおとなのあかびーさん。
そう言わないのがいいところ。

そうなーん????



つづく。
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by akabee-photo | 2008-01-23 01:46 | congress in LONDON