カテゴリ:瀬戸内国際芸術祭2010( 21 )
瀬戸内国際芸術祭が終わって。
2010年も11月に入り
街中では早くもクリスマスに向けての飾りつけや
イルミネーションで華々しく飾られ
一年って早いなぁと思う今日この頃。


今年は9月半ばまで暑い日が続き
急に寒くなったと思ったら秋がやってきて
気がつけばもうすぐ冬がやってきます。

そんな中、約100日間に渡って開催された瀬戸内国際芸術祭が
10月いっぱいで閉会しました。

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世界中からたくさんの人が訪れた瀬戸内の島々。
アートというものに触れて生活することになった島民の方々にとって
色々な想いというのを持った100日間だったと思います。

過疎化が進み、住んでる方が老人の方ばかりになってしまった島に
「アート」を持ち込んで活性化させる。

アートが持っている力を最大限に生かして
住民の手で再生させる。

そういった試みは、地域密着化した作家さんたちの手によって
一通りの成功を収めたと思います。

しかし、一方で
元々静かだった島は
多くの人々がどっと押し寄せた事によって
さらに疲弊した、ということは考えられないでしょうか。

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僕はある島で、島民のおばあさんがこんな話をしていたのを忘れられません。

「毎日、毎日。こんなに人が並ぶでしょ、すごい静かなところだったのに
どこを見渡しても人、人、人。家の前で騒ぐでしょ、もうね、本当に病気になっちゃうのよ…」

見に来た人にとってはその日だけのことですし
都会の喧騒に慣れている人が多いでしょうから、
ちょっと騒いでもうるさくても気にはならない。
でも、島に住んでる方からすればたまったもんじゃない。
こういうことが現実に起きていたと思うと、心が痛んでなりません。

会期が終わって今までの生活に戻った島民の方も多い中
心に傷を負った方も多くいるということを忘れてはならないと思うのです。

それでも、アートというものに頼らなければ
人を集める、そして過疎化した島を実際に見てもらって
なにかを感じてくれる機会がないのかと思うと…
本当に難しい問題です。

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島々に散在した作品はこれからも恒久展示されるものが多数あります。

この記事を読んでその作品たちに会いに行こうと思った人がもしいたとしたら
そのときは、表立った島の姿だけでなく
その裏側にあるものを感じてほしいと思います。


なぜ、その島にアートが必要なのか。


それが今後の課題であり、僕らに課せられた責務だとも思います。
今後も、島々の人々がアートを通じて
幸福を得ることができたならうれしいと思っています。
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by akabee-photo | 2010-11-04 14:44 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -瀬戸内の夕景その2 編-
ついに10月も終わりに近づいてきました。
瀬戸内国際芸術祭も今週末で終了です。

「瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。」シリーズは今回で最終回!

最後の瀬戸内は夕日の奇跡を見せてくれました。

さて、そんなわけで最終回スタート!



7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。


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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。直島散策編-に続き
今回は瀬戸内の夕景その2編です。


瀬戸内滞在4日目。
豊島・直島を巡って今回の芸術祭の全行程を終了。
帰りのフェリーは、直島から帰るたくさんの人でいっぱいに。

夕方に出発したフェリーだったので
今回も夕日が見れるかも!
そんな期待をしながら船に揺られながら進む瀬戸内海。

そして、その時は来たのです!

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だんだんと暮れていきます。

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そしてフェリーは高松に到着。

まだ空は茜色だったので港でしばらく夕景撮影。

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ゆっくりと暮れていく空を眺めながら
気持ちいい風に吹かれていたあかびーさんなのでした。



さて、
瀬戸内国際芸術祭のスケジュールはすべてこなしたあかびーさんご一行。
「瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。」シリーズは今回で最終回となりますが
実は翌日は一日予備日だったのでまたしても強行軍でお出かけ(笑)
どうなることやら~


次回は番外編・瀬戸内滞在5日目の強行軍編です。
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by akabee-photo | 2010-10-28 20:11 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -直島散策編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。豊島の島キッチン編-に続き
今回は直島散策編です。


思えば、瀬戸内滞在4日目はかなりのタイトスケジュールでした。

朝一番で豊島に着いてバスで島を回り
島キッチンでお昼ご飯を堪能したあと、
午後からはまた高速艇に乗り直島へ。

直島行きの高速艇は満員。
僕らは外のデッキに出て気持ちいい風…というより高速艇のスピードの速さにビビりながら直島へ(笑)

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デッキから見ると高速艇の波の形がおもしろい感じに。
人がバンザイしてるように見えました(笑)

直島に到着すると人がいっぱい!
さすが直島…

地中美術館行きのバスも満員!
まるでラッシュアワーのような感じ。
3時間待ちとも言われていた地中美術館は今回はパスして
僕らは李禹煥(リーウーファン)美術館ベネッセハウスミュージアムをはしご。

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その後、直島といえばココ!という
草間彌生さんの黄色いかぼちゃまで徒歩で移動。
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ひととおり見終わってシャトルバスで港へ。
このシャトルバスがまぁー混雑がすごかった!
山手線のラッシュアワーの時のような混み具合で
更にまだ乗ってくる乗客…

それもそのはず
シャトルバスは細い路地を走るため車体が小さく、
本数も少ないので、どうしても混み合ってしまうんです。

そんな、ややもすると皆がイライラしてしまいそうな状況の中で
乗客の爆笑をさらっていたのは運転手のおじさんでした。

マイペースな口調で乗客と会話(笑)
まるでコントのようなやり取りがアナウンス用のマイクで車内に流れてるので
乗客が大爆笑の渦に(笑)
皆がイライラせずに楽しく満員のバスを楽しんでいました。


港に着くと、これまた人人人!
人であふれかえってる港で
マイペースに草間彌生さんの赤かぼちゃや直島銭湯「I♥湯」を撮影するあかび~さんご一行。
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船に乗れなくなりますよ!


なんとか帰りのフェリーに乗れましたが
デッキの上まで人があふれかえっているほどの混雑ぶり。
多少出港の時間が遅れたものの臨時便もあったので
港にあふれかえった人々をすべて乗せて
高松行きのフェリーは夕暮れの瀬戸内海に出て行ったのでした。

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さて、次回は
瀬戸内海の夕日その2編です。
とってもドラマチックな光景が待ち受けていました。

お楽しみに。
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by akabee-photo | 2010-10-26 10:23 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -豊島の島キッチン編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。豊島のアートに触れてきた編-に続き
今日は豊島の島キッチン編です。

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島キッチンは豊島のお食事処。
地元で採れた食材でおいしい料理を提供してくれる。

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特にカレーはほんとにおいしかった!


地元の人と一緒に丸の内から来た有名なシェフが作る料理は絶品!
シェフと一緒に笑い合いながら食事を作る風景がカウンター越しに見えて
とても心が和みました。




さて、次回は
強行軍で行った直島編です。
お楽しみに~

つづく~
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by akabee-photo | 2010-10-22 09:10 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -豊島のアートに触れてきた編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。瀬戸内の夕景編-に続き
今日は豊島のアートに触れてきた編です。


瀬戸内滞在4日目。

僕らが向かったのは豊島(てしま)
この島の作品は僕の好きなアーティストがたくさん参加してるので
すごく楽しみにしていました。


朝早起きして乗った豊島行きの高速艇は満員。
乗船には整理券が必要なほど。
そんな満員の高速艇でびゅーんと一気に豊島に到着。

今回はその豊島のアートをちょっと出し。

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ちょっと出しどころかたくさん出してしまってますが…
それだけ見所のある島なんです。
もうちょっと時間があればなぁー…
見たいところはまだまだたくさんありました。
もう一度行きたいなぁーって思っています。



さて次回は、豊島のお食事処「島キッチン」です。
お楽しみに。
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by akabee-photo | 2010-10-21 12:03 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -瀬戸内の夕景編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。女木島のアートに触れてきた編-に続き
今日は瀬戸内の夕景編です。

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女木島を夕方に出港する船は
今回の展示のボランティアの方や見に来た人でいっぱいに。
そんな中、高松へ向かう途中で素敵な夕景に出会いました。

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夕日が沈んでしまう前に高松に到着。
この後、空が真っ赤になるほどの夕焼け空。だったのですが、
ちょうど高松の市内に入ってしまってビルの影から眺めることに。

それでも、写真こそ撮らなかったけど心に残る空でした。


さて、次回は豊島に上陸します。
お楽しみに。
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by akabee-photo | 2010-10-16 22:59 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -女木島のアートに触れてきた編- sanpo
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。鬼が島のアジトに潜入!?編-に続き
今日は女木島のアートの触れてきた編です。



鬼が島(女木島)には鬼退治だけに行ったわけではなく(笑)
ちゃんと瀬戸内国際芸術祭の作品にも触れてきました。

女木島は冬の時期に吹く強風から
建物への被害を最小限に食い止めるため
『オオテ』と呼ばれる大きな石垣を集落の周りにめぐらせているので
港から見ると、まるで城塞のようにも見えます。

ここに暮らす人の知恵と工夫と技術を垣間見られて感慨深げ。

そんな『オオテ』に守られた作品達をちょい出し~♪

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僕が特に興味を持ったのは
レアンドロ・エルリッヒ氏の「不在の存在
辻直之氏の「風の精

両方とも撮影はできなかったのですが、これがまた良かった!

「不在と存在」は白い砂が敷き詰められた庭に
ギュッギュッと踏みしめる音とともに足跡が現れて
そこに見えない人が存在しているように思っていると
突然その足跡が消えて見えなくなり、
誰もいなかったかのような「不在」の世界を作り出す。
そしてまた別の場所から足跡が現れて、そして消えていく
というのを繰り返す作品。

すごく哲学的で、見ているといろいろと想いをめぐらせてしまい
ずーっと見ていても飽きない作品でした。


辻直之氏の「風の精」は「風」が主人公のアニメーション。
子供が成長していく様やその過程でのいろいろなものとの出会い、苦悩。
そういったものを表現していて心の奥底に深い印象を残す作品でした。

この二つの作品は女木島の中でも大好きな作品。
もしこれから行くという方はぜひ立ち寄っていただきたい!


それ以外にもたくさん魅力的な作品が勢ぞろいの女木島。
鬼退治以外にも見るところ満載です。






さてさて。
作品見ながらの散策の後、女木島から高松へ向かう夕方のフェリー上では
なんとも雄大な夕景に遭遇。

その時の夕景はまた次回。

お楽しみに。
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by akabee-photo | 2010-10-13 23:27 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -鬼が島のアジトに潜入!?編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。いざ、鬼が島へ!編-に続き
今日は鬼が島のアジトに潜入!?編です。



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鬼が島に上陸すると鬼が出迎え。
しかも、洞窟まで案内してくれるらしい…

鬼退治に来たつもりなのにとんだ拍子抜け。
(鬼退治に来た経緯はこちら
なんともフレンドリーな鬼ではないですか、うんうん。



そして、ついにあかびーご一行は奴等のアジトを発見!
そこにいたのは…

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鬼ではなく(笑)



うーん、確かにシルエットは似てるぞ…
鬼に見えないことも無いがぁ~かわいすぎるぞぉ…うーん……





ちなみにこの猫のアジト、何匹いると思います?

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全部で9匹!!!

まぁーなんとも大家族だこと。


ちなみに、僕がツボにはまってしまったやつはこのにゃんこ。

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こっちを見てるっ(笑)






そんなこんなであかびーご一行様の鬼退治、これにて終了。
めでたしめでたし。ぱちぱちぱち


次回は鬼が島こと女木島のアートに触れてきた編です。
お楽しみに。
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by akabee-photo | 2010-10-10 20:01 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -いざ、鬼が島へ!編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。


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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。小豆島ドライブ編-に続き
今日はいざ、鬼が島へ!編です。


前回の記事にも書きましたが
小豆島できじに出会ったあかびーご一行様。

目指すは鬼が島!
というわけで小豆島を後にしたのでした。

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ところで…


鬼が島って?


そう思っている方に簡単に説明を。

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ここが目指す鬼が島。





簡単すぎる??







ですよねー(笑)





瀬戸内海に浮かぶ『女木島』
ここが鬼が島伝説発祥の島です。

女木島の中央には山があって、頂上の大洞窟に鬼が住んでいたとされています。

実際には「鬼」というよりも海賊が住み着いていたとされている説が
有力だそうです。
女木島の沿岸は岩場や洞窟が多く
海賊たちが船を隠すのに絶好の場所だったからなんだとか。


桃太郎は、実は皇族の武士で
それぞれ犬・猿・雉の文字のがつく島や地域から集まった家来を連れて
女木島に渡り、海賊を制圧したというのが古文書に残っているようです。

いつしか、海賊が鬼となり
その鬼を退治するという桃太郎が現れたのかも知れませんね。




さてさて、本題に戻ります。
小豆島から女木島までは一度高松まで戻って
フェリーを乗り換えます。



高松から女木島に向かうフェリーで
なんだか乗客がザワザワしだしたので外を見て見ると
なにやら近づいてくる物体…

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よーくみると…

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こ、これは…ファスナーの船!?

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ファスナーの留め具の形に改造した船が海面を進むと
海面の波がまるでファスナーを開いていくように見えるという作品。

運航時間が決まっていて、その時間に女木島・男木島に行かないと見ることができない
なんともレアな作品。

たまたま乗ったフェリーがその運航時間と重なったらしく
偶然にも見ることができました。

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女木島に着く直前までランデブーしていたファスナーの船は
徐々にスピードを下げて離れていくと
今度は女木島から高松に向かう船に向けて
こっそりと近づいているのを見てちょっと面白かった(笑)


そんなこんなで女木島に到着。

さて、鬼はいるのか!?

次回は、
あかびーご一行、鬼のアジトにに潜入!?の巻です。

お楽しみに。
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by akabee-photo | 2010-10-09 00:50 | 瀬戸内国際芸術祭2010
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。 -小豆島ドライブ編-
7月19日~10月31日まで瀬戸内海で開催されている
瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

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先日の-瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。小豆島の朝編-に続き
今日は小豆島ドライブ編です。



朝早く起きて太陽が昇ってくる様子を見ながら
エンジェルロードに犬の散歩にきているおばあさんにほのぼのしつつ
身支度を整えてドライブに出発!


辿り着いた先は「小豆島の絶景ポイント・寒霞渓(かんかけい)」

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クルマのエンジンがうなるほどのすっごい急な山道。
途中、猿が現れるというハプニング!
さすがにハンドルを握っていたので写真は撮れず…

野生の猿なんて日光で見た以来かな。

そんな山道を登っていくと
遠くまで見渡せる絶景の展望台がありました。

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なんとも絶景!
二枚目にある岩場のわっか。
ここにめがけて瓦を投げて、見事に瓦がくぐると
幸せがおとずれるそうです。

再び急な山道を
今度はひたすら下って行きます。


すると、目の前に不思議な生き物が…









鳥??
それにしてもデカイ…なんじゃありゃ…








更に近づくとそこにいたのは…









なんと野生の きじ!!!




うっわぁー初めて見た!!!
野生のきじなんて、初めて見たよーっとテンションが上がりきった時に
あることに気づくあかびーご一行様。










…? …?? きじ…???









\(◎o◎)/!










ももたろうっ!!!!



そうです。

あかびーご一行様は犬・猿・きじを連れて
鬼が島に鬼退治に行くことになったのですーぱちぱちぱち





というわけで、小豆島ドライブは早めに切り上げて
鬼が島に向かう決意をしたあかびーご一行さま。

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小豆島といえば!というオリーブを撮ったり
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風車を撮ったり
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オリーブちゃんに出会ったりしながら高台のカフェで食事。
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そして小豆島の港に到着。
いざ、鬼が島へ向けて出港するのでした。







え!?鬼が島って実在するの!???
どーしちゃったの?大丈夫!?あかびーさん!?


そう思ってるあ・な・た。


次回の記事をお楽しみに。



つづくー
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by akabee-photo | 2010-10-07 00:06 | 瀬戸内国際芸術祭2010